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プラセンタ治療

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プラセンタ治療とは

高嶋クリニック - プラセンタとは 高嶋クリニック - プラセンタ治療

プラセンタとは

自由診療としてプラセンタ(胎盤製剤)埋没&注射治療を行っております。

1.プラセンタエキス注射
上腕や臀部の皮下に注射します。
1回に2~3アンプルを使用し、週に2回程度行うことで効果が現れ、持続します。
 (1アンプル¥1,080)
※肝機能障害の患者さんは1~2アンプル/日、および更年期障害の患者さんは1アンプル/日であれば、健康保険で治療
できます。

2.プラセンタ埋没療法(埋め込み法)
組織材料を臀部の皮下組織内に挿入します。局所麻酔のお薬を使いますので痛みはほとんどありません。
1回で3~4週間効果が持続しますが、個人差があります。
効果の発現を早めるために1回目と2回目の間隔は2週間で行っています。
初回埋没時にはウイルス性肝炎検査を全員にさせていただいております。
 (¥3,000、初回のみ)
 (埋没療法1回¥10,800)
当院では感染症の無い健康な母体からの胎盤を用い、製造過程で高温高圧滅菌を施行し、最終的な組織材料に対して
 細菌培養試験を行ったものだけを使用しておりますからご心配は不要ですが、ヒト胎盤を用いた製剤ですので現在
 未知の感染症やBSE(狂牛病)に罹患する可能性はあります。

プラセンタはどんな疾患に効果があるか

めまい メニエール病
更年期障害 月経困難症 子宮内膜症
腰痛症 関節痛 慢性関節リウマチ 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症
アトピー性皮膚炎 色素沈着 皮膚乾燥症
喘息 気管支炎 膠原病 潰瘍性大腸炎 免疫改善作用
アルコール性肝炎 ウイルス性慢性肝炎 肝硬変 肝機能障害
糖尿病 うつ病 低髄液圧症候群
美肌 滋養強壮 疲労回復
などに、効果があると言われています。

プラセンタ(胎盤)の効能と組織療法について

 から子供が産まれるとへその緒(臍帯)は大事にされてきました。これはただの記念品ではなく、その子が将来大病を患った時に薬として使用する為の知恵といわれています。胎盤もお産の時に後産として娩出され、漢方薬として使用されてきました。草食動物でも母親はお産の後にこれらのものを食べています。本能で体力低下を補う為に取り込んでいるものと考えられています。受精卵を赤ん坊まで成長させる胎盤の働きは、機能が低下した臓器や細胞の再生に効果があるとされています。
 ラセンタ治療が注目されたのは、1930年代にソビエトのフィラトフ博士が組織療法を発見し、この材料として胎盤を使用したことによります。組織療法とは、生物の組織は冷蔵というような死には至らないにせよ悪条件に一定の時間おかれた場合、生化学的な変化が起こり生物原刺激素(推定物質)が生成され、この組織を体に埋没すると、これが体内の生活反応を刺激して異常を起こした体の回復を促すと説明されています。体の調節機能を回復させて崩れたバランスを元に戻す働きがあるのではと言われています。初期には角膜や皮膚を用いていましたが、臍帯・胎盤は切り取らずに手に入る人体組織であること、また前に述べたように臍帯・胎盤その物に効能があることから急速に広まったようです。しかし、材料とした胎盤からの肝炎などの感染や、移植した傷からの細菌感染が問題となり現在ではあまり知られなくなりました。
 院では感染症の無い健康な母体からの胎盤を用い、製造過程で高温高圧滅菌を施行し、最終的な組織材料に対して細菌培養試験を行ったものだけを使用しておりますから御心配は不要です。